真性包茎は手術で治す!その治療方法とは?

ペニスに悩みを抱えている男性は、少なくありません。ペニスの悩みの一つは、包茎です。包茎にも仮性包茎と真性包茎の2種類がありますが、より皮をかぶっているのが真性包茎になります。基本的に包茎の状態はあまり清潔とは言えないだけでなく、女性と性行為をするときも男性は恥ずかしい思いをするかもしれません。
このような悩みがあるために、女性と性行為をすることができない人も多いわけです。この時には真性包茎の手術をすることにより、状態をよくし悩みを解決することが十分可能になります。ただ問題になるのは、どのような治療方法を採用するかです。そこで真性包茎の時によく利用される手術方法の基本や応用を見ていきます。

まずはカウンセリングからスタート

真性包茎の手術といっても、通院したその日にいきなり手術をする訳ではありません。まず事前に診察や相談をしていきます。診察をするには事前情報が必要になりますが、最初の段階で患者はアンケートに答えて必要な情報を医師に提供します。実際にこれから手術を担当する医師と面談を行って、どのような悩みなのかそして、実際に治療するとなった場合にどのような方法を採用するか決めていく流れです。
この時に細かい要望などがあれば、直接医師に伝えると良いでしょう。医師も可能な限りその要望にこたえてくれるはずです。カウンセリングの場面では、通常ほかの人がいない個室で行うか、衝立で区切ってありほかの人からは見えないようになっているため、プライバシーの問題も意識する必要がなくなるでしょう。カウンセリングをするときに何か不安なことがあれば、医師に聞いておくとよいです。
カウンセリングで手術の方法を決める場合に当日に手術を行うことも可能ですが、改めて別の日に行うことも可能になります。手術時間はおよそ40分から1時間ほどで完了します。そのためその日のうちに何か予定がある場合や、会社帰りでも立ち寄ることができるため便利です。当然入院をすることもないため、宿泊費なども必要はありません。

消毒や麻酔そして切除

真性包茎の手術の段階では、メスを利用して必要のない皮の部分を切除しますが、まず最初に行うのは消毒になります。消毒をしっかりしないとばい菌により赤くはれてしまう恐れがあるからです。消毒の次には麻酔を行います。最初に表面の麻酔を行いますので、それほど痛い訳ではありません。次に少しずつ麻酔をなくしていき、最後に内側まで完全にマヒさせるようにします。クリニックによっては、事前にしびれ薬をつけますので、痛みをほとんど感じないこともあります。
余っている皮を測定して必要のない部分をカットしますが、この時手作業で行うクリニックの場合には傷跡が残りにくくなるでしょう。後はその医師の腕前によって結果が変わってくるところです。切除した後は縫合を行っていき自然な仕上がりを目指すのが基本になります。縫合が終わった後には包帯を巻いて終了です。包帯を巻くといっても、先端部分は露出させますので、尿をする場合に邪魔になることはありません。当日はお風呂などに入らないように言われますが、翌日以降は入っても問題ないとするクリニックが多いです。
1週間ぐらい経過した時に、手術後に問題はなかったかを確認していきます。そして抜糸をして一通りの手術が終了します。

美容手術なども存在している

一般的な真性包茎手術はカウンセリングからスタートして縫合をする流れになりますが、最近は様々な種類のものが派生しています。例えば、糸を抜かないタイプのものです。糸は吸収糸と呼ばれるものを利用することにより、きれいに縫うことが可能になるだけでなく、特に問題がなければ1回通っただけで終わりになるため、非常に人気があります。
包茎手術が終了した時には、形を気にする人も少なくありません。例えばきれいに縫いあわせたとしても、もともとの形が悪ければそれに対してコンプレックスがなかなか抜けない恐れもあります。このようなときに備えて、クリニックでは美容の包茎手術を合わせて行っているところもあります。この手術の特徴は、形を整えるためにヒアルロン酸を注入することです。ヒアルロン酸を注入することで形を大きくするか、きれいに整えることが可能です。本数によって大きさは異なりますが、1本から5本程度打つのが基本になります。ヒアルロン酸自体は、一度注射をすればそのまま半永久的に長持ちをする訳ではありません。美容クリニックなどで利用されているものとほぼ同じになるため、一回注射をしてから1年前後で効果が切れてしまうでしょう。そのため大きさを維持したい場合には、定期的に通うことが必要です。

まとめ

真性包茎の治療方法は、メスを入れて余分な皮を切除することです。最初にカウンセリングを行いどのような手術方法になるかを説明していきます。この時初めての場合には不安に感じるため、事前に質問などをすると良いでしょう。
手術は当日に行ってもよいですが、改めて別の日に予約を入れて行う方法も考えられます。手術をする場面では、まず消毒をしてそのあと麻酔を行うのが普通です。
その後メスを入れて余分な皮を切除していく流れです。最後に縫合を行って完了になります。手術時間は、およそ40分から1時間程度になることが多いです。

PRサイト